イベント情報

課題説明会

【課題説明会のご案内】 中山間地域における生活用水管理手法の効率化

高知県オープンイノベーションプラットフォームにおいて抽出した課題のうち、「中山間地域における生活用水管理手法の効率化」についての課題説明会をオンラインで実施します。会員の皆さまの新事業として検討する価値がある課題テーマと考えていますので、ぜひ積極的にご参加ください。

※ご参加にあたっては高知県IoT推進ラボ研究会への入会(無料)が必要です。未入会の方は以下のリンク先よりご登録をお願いします。
登録フォーム:https://kochi-oip.jp/register/

《開催内容》
【日程】令和4年2月24日(木) 13:30 ~ 16:30
【会場】オンライン開催(定員:制限なし)
【内容】
<第1部:課題説明会 13:30 ~ 15:00>
高知県生活用水確保支援事業の説明
  課題説明
  課題当事者との意見交換

<第2部:マッチング会 15:00 ~ 16:30>
  マッチング会(解決策について小グループで意見交換)

【申込】2月21日(月)17:00までに以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/pyCcL2KopGBDjjMh8

<課題概要>

分野土木(水道)
テーマ中山間地域における生活用水管理手法の効率化
課題提供者いの町、大豊町(高知県中山間地域対策課)
課題概要
      
 水道未普及地区(市町村が管理運営する上水道や簡易水道が整備されていない地区)においては、谷水などの水源から水を引き込み地域共用の浄水施設を介して各家庭に水が供給される仕組みが構築されている。浄水施設の運営は地区の水管理組合等の担当者によって行われているが、取水地や浄水施設は生活エリアから離れており、その確認やメンテナンスの負担が大きくなっている。また、降雨の際には水源の取水口が落ち葉等で詰まったり、濁水が発生したりする可能性が高まるため、担当者が危険を冒しながら現地に赴き、状況の確認を行っている。
解決の方向性 取水地や浄水施設の状況が現地に赴かずとも把握でき、担当者の管理工数の削減や事故リスクの軽減を実現したい。具体的には、以下のような機能を備えた管理システムの導入が想定される。
・取水地から浄水施設までの取水状況(水量、水の濁り等)の把握
・浄水施設の貯水槽の水位の把握
・流入口の開閉の遠隔制御(浄化施設への濁水の流入を回避する)
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